月桂樹の育て方!ベランダで小さく育てる方法

生活全般


月桂樹はローリエやローレル、ベイリーブスとも呼ばれ、料理の香辛料として活用している人が多いのではないでしょうか。

清涼感のある甘い香りとほのかな苦味が特徴で、肉料理の臭み消しとしてカレーやシチューなどで重宝されています。

お店で購入して利用しているという人も多いでしょうが、自宅のベランダで育てる方法があるのはご存知でしょうか?

今回は月桂樹を自宅のベランダで育てる方法や注意点を紹介していきたいと思います。

料理に月桂樹を頻繁に利用する人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。月桂樹は料理以外での利用方法もありますよ。[アドセンス]


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月桂樹はそのままだと大きく育つの?

どのくらいの高さになる?

月桂樹の原産地は地中海沿岸で、草丈は20㎝~10mになると言われています。

出回る時期は、3月~5月と10月~12月です。

では、植え付ける際のポイントを紹介しましょう。

月桂樹は株が大きくなる植物です。

そのため小さい鉢に入れてしまうと水枯れを起こしてしまう危険性が高まってしまいます。鉢植えをする際は、5号以上のものをオススメします。

地植えをする際は、植え付けをする前に土に肥料や腐葉土を混ぜておきましょう。

春になると小さなクリーム色の花を咲かせます。葉を目的に育てるのも良いですが、花を楽しみに育てるのも楽しいですよ。

月桂樹を30㎝程度の苗で購入した場合、順調に育てながら驚く場合が多いのですが、想像以上に大きく育ってしまう!ということです。

月桂樹の葉を利用したくて購入する人もいますが、庭の目隠しのためのグリーンカーテンを目的に月桂樹を育てている人もいるほどです。

ベランダで育てる時の注意点?

前述したように草丈は最長で10mの高さになってしまうこともあります。

ちなみに月桂樹は、横には広がらず縦にすらりと伸び続ける樹木のようです。

どこまでもぐんぐんと育たれると、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合は近所の迷惑にもなってしまうし、困ってしまいますよね。

次項ではベランダでも月桂樹を育てるための方法を紹介していきたいと思います。

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月桂樹をベランダで小さく育てる方法は?

小さく育てるポイント

ここでは、高く育ってしまう月桂樹をベランダで小さく育てるための方法を紹介していきましょう。

まず、月桂樹はベランダの中でも日の良く当たる場所を選んで苗を植えつけるようにしましょう。

月桂樹は生命力が非常に強い植物のため、土質は選びません。日当たりさえ良ければ枝や葉をぐんぐんと育たせることが可能です。

そして月桂樹にはあまり水やりを行う必要はありません。湿った状態の土が月桂樹は苦手なので、土が乾いたら水やりを行うようにしましょう。

月桂樹はどうしても高くそだってしまう樹木です。そのため、育ってきたらこまめに剪定を行うようにしましょう。

剪定を行った際に葉っぱを摘み取り、料理などに活用するといいですね。

育てた月桂樹を料理に使うときの正しい方法

そこで料理に使用する際の正しい方法を紹介します。

月桂樹の葉は、料理にそのまま使ってしまうと油分が強く灰汁と苦味が強く出てしまいます。

そのため、風通しの良い日陰で1~2週間ほど乾燥させてから料理に使うようにしましょう。

あまり知られていませんが、月桂樹は料理に以外にも活用方法があるんですよ。

大量に収穫したときは、試してみてください。

料理以外での使い方

まず、月桂樹茶はいかがでしょうか。

ミルで挽いてフィルターを通したり、葉を数枚お湯に浸すだけもOKです。

次に月桂樹風呂はいかがでしょうか。

生の葉もしくは乾燥した葉を細かく刻んだ後に布袋などに入れて、浴槽のお湯に浮かべましょう。

まとめ

[インフィード2記事内]

今回はガーデニングでも人気の月桂樹の育て方について紹介してきましたが、いかがでしたか。

月桂樹は最長で10mもの長さに成長する樹木のため、集合住宅に住んでいる場合はこまめな剪定が必要となります。

月桂樹の葉は料理以外にもお茶にしたり入浴剤として利用することも可能です。

ガーデニング初心者にも簡単に育てることのできる種類のようなので、いつか葉っぱを活用するためにもいつか挑戦してみたいですね。

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