手作りドレッシングは日持ちする? 気になる賞味期限とベストな保存方法!

生活全般


体に良い野菜、たくさんとっていますか?

毎日とりたい野菜に必要なのは美味しいドレッシング。

出来ることなら添加物等の心配をしないで済む、品質のわかる手作りドレッシングで楽しみたいですよね。

ちょっとお酢を増やしたり、ちょっと甘めにお砂糖を加えてみたり、自分流に自由にアレンジ。

でも、日持ちはどうなのでしょうか。手作りしたドレッシングは賞味期限がわからなくて、心配しながら食べるのもちょっと。

せっかく手作りしても賞味期限が過ぎているのに気づかなかったら、逆に体に悪いものになってしまいますよね。

健康のためにも、しっかり品質を維持しつつ出来るだけ長く手作りドレッシングを日持ちさせる方法を考えてみたいと思います。

手作りした自家製ドレッシングの賞味期限と保存方法についてもご紹介します。

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手作りドレッシングはどのくらい日持ちする?

手作りだと保存料を使っていない分、早くたべないとダメそうですよね。

でも、材料によっては1ヶ月くらい持ちます。

驚きですよね。

まず、シンプルなフレンチドレッシングなら1ヶ月OKです。

ゴマや醤油、砂糖等混ぜたとしても、腐りにくい材料なので大丈夫。

でも、更なる美味しさを求めて果汁や刻んだ生野菜を入れてしまったら、ちょっと日持ちが悪くなりそうなので、作り置きしたベースのドレッシングを小分けにして、翌日用に果汁や野菜等を入れたものを作るとまた違った味を楽しめてよいですよね。

お酢やオイルを多めにすれば色々とプラスした時でも、見た目やニオイが問題なさそうなら3週間ぐらいは大丈夫!とオススメしたいところですが、それは自己判断にお任せするしかなさそうです。

お酢を味方にして保存度アップ

お酢といえば、酢漬け=保存食。

食材の酸性度を高める加工法で、pH濃度を4.0以下に保つことで微生物が繁殖することを抑え日持ちにつながっていきます。

ドレッシングに生野菜を入れると保存に影響が出そうなのですが、醤油・酢・砂糖・油・みりん・酒・塩を混ぜ合わせたものに薄くスライスしたタマネギをぎっしり入れて作るドレッシングは、タマネギがなくなったらまたプラス&プラスで使えるそうです。

冷蔵庫で1ヶ月保存可能とのこと。

お酢もタマネギも体に良いのでサラダ以外にも使ってみたいですよね。

調理時に気をつけたいこと

長持ちさせるコツはまず衛生状態を気にかけること。

使う道具の準備からきちんと始めましょう。

・保存用容器
ビン等の容器は熱湯消毒してしっかり乾燥します。(水滴がないことを確認)

お鍋のお湯に完全に隠れるように入れて、5分以上煮沸。

・まな板&計量器具
どんなに綺麗に洗ったつもりでもちょっとしたところに菌が存在しそうなまな板は、野菜等を刻む前に熱湯をかけて乾燥させましょう。

お酢やオリーブオイルなどの液体関係は、直接容器に入れた方が少しでも菌の進入を防ぐ効果がありそう。

計量は、保存用容器と同じものを用意しておいて、材料の代わりに計量した水で大体の量をみて同じように入れるのはいかがでしょう。

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自宅用なので目分量でもOKですね。

自分好みの味で調節してもいいですし、毎回味が違っているのも手作りならではの醍醐味!

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手作りドレッシングのベストな保存方法は?

ご存知のように密封容器に入れて冷蔵庫で保存するのがベストだと思います。

使用する時は、必ず清潔なスプーンを使い水滴等が入らないように十分気をつけてください。

オイルは冷蔵庫に入れると白濁することがありますが、食べることには問題はありません。

気になるようだったら、食前に冷蔵庫から出して常温に戻しましょう。

まとめ

せっかく野菜を食べるなら、自家製ドレッシングで味わいたいけれど、毎回作るのは大変だし絶対にくじけそう。

保存が出来たら作っちゃうんだけどな、という方に参考にしていただけたらと思います。

材料を選べば長持ちさせることも可能になりますが、手作りドレッシングの一番の魅力はその新鮮さと自分で選んだ素材への安心感。

出来るだけ日持ちをするような材料を選び、保存をしっかりして・・・ということで、ご紹介してきましたが、やっぱり手作りドレッシングには作りたての美味しさが一番かもしれないですね。

ベースを作っておいて毎回プラスアレンジするのもアリですが、自分用の素材それぞれの割合が決まったら、1回に作る量それぞれを測って保存しておいて、食べる時に混ぜるだけ、というのもアリではないでしょうか。

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