台風対策 | ベランダにある鉢植え、洗濯機、物干し竿、ごみ箱はどうする?

生活全般


毎年、台風が多くなると直撃するか否かと気になりますよね。

特に今年は台風が数多く発生している年。
まだ9月なのでこれからまだまだ発生しそう。

台風が接近するとなると雨量も気になりますが、
やっぱり気になるのは風。

毎回、転倒したり飛んできた物にあたって
ケガをしたりと負傷者の報告がありますが、
他人事ではありませんよね。

もし庭やベランダにあるものが強風で飛んでしまったら、
どんな凶器に変身してしまうのか心配です。

そこで、ちょっと家の周りをチェックしてみました。

すると・・・ありました、ありました。
家の周りの飛ばされやすい物たち。

さて、どんな対策をとったらよいのでしょうか。





スポンサーリンク

重たいからってホントに大丈夫?ベランダの鉢植えと洗濯機対策

ベランダにある鉢植えの台風対策

晴れて穏やかな日には、ほのぼのと和ませてくれる鉢植えたちですが、
どっしり重そうに見えても意外と風に飛ばされやすいもの。

ベランダに置きっぱなしにしておくと、
風で倒されてごろごろと移動して土は飛び散り悲惨なことに。

また倒れた際、鉢が外れ風に飛ばされてしまったら、
それこそ凶器となって危険です。

大切な植物を守るためには重くて大変でも、
家の中にしまうことです。

どうしても家の中にはちょっと、という方は、
鉢の上に幹を挟むように板を2枚置き、
その両サイドに漬物石やブロックを置いてみてください。

安定感があって倒れるのは防げそうです。

でも、なかなか漬物石やブロックを常備はしていないですよね。

重さ的にはちょっと軽くなってしまいますが、
2Lのペットボトルに水を入れて代用するというのも手です。

その際は、最低でも5本は利用したいですね。

ただ猛烈な台風の場合は10キロもあるブロックでも
吹き飛ばしてしまうので、できるだけ家の中にしまうことをおすすめします。

ベランダにある洗濯機の台風対策

そして簡単には動かせないのに、
実際動いてしまったら危険なものといえば『洗濯機』。

こちらはさすがに台風のたびに家の中に、
というわけにはいきませんよね。

でも大丈夫です。

洗濯機といえば水。

そうです。中に水を張っておけば安定感が出て倒れることはありません

フタはきちんと閉め、飛ばないようにガムテープで止めておけば安心です。

ガムテープも紙タイプだとあとで剥がしにくかったりするので、布タイプを使うようにしましょう。

あと、忘れがちなのが足元。

キャスター付の置台を使われている方は、しっかり止めておかないとスルスルっと
動き出してしまうかもしれないので対策をお忘れなく。

さらにベランダの場合は、土や落ち葉等の
ゴミが詰まりやすいので排水溝も確認しておきましょう。

水が溜まって床上浸水、、、なんて困りますよね。

スポンサーリンク

物干し竿やごみ箱は家の中? ベランダの床に置く?

ベランダにある物干し竿の台風対策

洗濯機は家の中にあるから大丈夫!という方も、
物干し竿となるとみなさんベランダなど外に置いてありますよね。

強風で竿がずれ落ちて洗濯物を汚してしまった経験はあるかと思いますが、
洗濯物がないから大丈夫、は間違いです。

ベランダの場合、竿がずれ落ちて窓ガラスを割ってしまったり、
強風にあおられて落下した場合は、

車や人への凶器にもなり想像しただけでもぞっとします。

竿が抜けないストッパーを100円ショップで見かけたことはありませんか?

竿の先につけるタイプと竿と物干し台を固定するタイプがあるのですが、
後者の方が丈夫そうなので愛用しています。

ただ、あくまでも対策の1つとしてオススメはしますが、
確実なのは落ちる心配をするより外して下に置くことですね。

室内にしまえるものならばしまっておくのが一番安心ですが、
さすがに長いものなのでしまえないという場合は、
ベランダの隅にまとめて置いておきましょう。

ベランダに備え付けの物干しの場合は、
竿を100円ショップで売っている工作用の太くて柔らかいカラフルワイヤー
で留めておくと見た目もかわいいです。

やわらかい針金もおすすめ。
ダイソーなど100均に売っているアルミワイヤーは
普通の針金よりも柔らかいので簡単に巻き付けることができます。

使わなくなったネクタイをグルグル巻き付けて
しっかりと固定するのも見た目はイマイチですが安上がりです。

ベランダにあるゴミ箱やバケツの台風対策

あと、風で飛ばされてしまうもののトップにあがりそうなのが、ゴミ箱とバケツ。

バケツは小さいものなので室内にしまえるし、水をはっておけば大丈夫ですが、
ゴミ箱に水をいれるわけにはいかないし、さすがに室内に入れるのは抵抗がありますよね。

でも、大きさや形からいって固定するのは難しそうなので、
飛ばないように普段から重石を入れておきましょう。

重ければなんでも良いとは思いますが、台風の時には
普段よりもさらに重くしておきましょう。

さらに台風の前には壁やベランダの隅に寄せておいた方が安心です。

まとめ




強い台風が多くて、避難準備~避難勧告なんて言葉が身近になって来ています。

避難勧告や避難指示で我が家を留守にしても、
自分の家にある物が原因でケガ人を出してしまったら大変です。

まずは、自分の身を守りつつ、台風対策として
【鉢植え、洗濯機、物干し竿、ごみ箱】など目に見えるものからきちんと処理して、
被害を最小限におさえるべく備えましょう

雨や風がひどくなってくるとベランダの片づけがスムーズにできなくなるので、
台風情報には敏感になって早めの台風対策を行っておくと安心です

どんなものが凶器に代わってしまうか、わかりませんので
台風シーズンになったらベランダのものを一度チェックしてみるといいですね。

ベランダの台風対策・できるだけ家の中にしまう

・しまえないものは重しをしてベランダの隅に寄せておく

【あさイチ】台風19号接近!片づけリスト(庭・ベランダの対策)!



この記事も読まれています
スポンサーリンク

ページの先頭へ