キャンドルのほこりはコレで簡単に掃除できる!

生活全般

ふらりとウィンドウショッピングをしていて、彩り鮮やかなキャンドルが目についたことはありませんか?

ステキなキャンドルを見つけると、「あ、あのボードの前に置いたらかわいいかも」

と、自分へのちょっとしたご褒美に欲しくなったり、

「これ、友人のイメージあるかも」と、ちょっとプレゼントしたくなったり。

エレガントなフラワーやかわいらしい動物たちのキャンドル。

夏に涼しげなジェルキャンドルは、思わずカスタマイズして作ってみたくなったりして。

ちょっと癒されたいな、と買ってみたり、お友達からプレゼントされたりして、ご自宅に飾っている方も多いはず。

香りに癒されるアロマ系と違って、インテリアとして癒される系はずっと飾っておくと、いつのまにかうっすらほこりが。。。

今回はキャンドルのほこりの簡単な掃除方法。ジェルキャンドルのほこりをきれいにする方法についても紹介しますね。

[アドセンス]

 



スポンサーリンク

キャンドルのほこりは水洗いで大丈夫?

キャンドルに着いた軽いほこりだったら、さっと水洗いしてみましょう。

ロウの原材料は油分で水には強いものなので、刷毛などで落とすよりもキレイにさっぱりと落ちます。

水洗いして色落ちしたりロウが流れたりする心配はないですよね。

水洗いした後は、タオルなどでポンポンと水を拭き取り仕上げましょう。

ちょっと頑固なほこりや細かい部分のほこりには、ネットなどでこんもりと泡立てた石鹸を使うとよいですよ。

キャンドルをやさしく泡で包み込み、マッサージするように洗います。

芯の掃除に注意

ここで、気をつけたいのが【芯】です。

難しいかもしれませんが、芯には直接水がかからないようにしましょう。

でももしかかってしまったとしても、ちゃんと乾燥させれば大丈夫です。

ただ、乾燥するまでは火をつけられませんので、お気を付けください。

芯を濡らしたくないのであれば、キッチン用の泡で出る洗剤もいいですよ。

芯を避けて細かい溝等にもピンポイントでかけることが出来て、ちょっとつけておくだけでこすったりする必要はありません。

あとは泡をキレイに流せばきれいになります。

ちなみに、この洗剤はザルや水切りラックのスポンジでは取りにくい細かい汚れもキレイにしてくれるので、キャンドルの細かい部分を掃除するのにも便利です。

スポンサーリンク

ジェルキャンドルのほこりを掃除するには?

ぷにゅぷにゅとしたさわり心地に癒されるジェルキャンドル。

埃よけの保護シートをしていないと、すぐに埃がついてしまいます。

買ったときについている保護シートは、キャンドルを点火するとき以外は着けておくようにすれば埃の心配はありません。

ジェルキャンドルのショップ店員さんに埃がついたときの掃除はどうすればいいのか聞きましたが、「ありません」と言われてしまいました。

ジェルキャンドルに埃がついてしまっても、埃をフッと飛ばすようにはいきません。

どうしてもジェルキャンドルの埃を取りたい場合は、そーっと水洗いをするしかないように思います。

固形のキャンドルのように細かい溝はないので、ほこりがついたとしても、水で流すか石鹸の泡でふわっと浮かせる方法が思いつきます。

ジェルキャンドルはぷにゅぷにゅなので、ゴシゴシこするわけにはいかないですしね。

筆などはすじが残ってしまう恐れがあるので、ジェルキャンドルを掃除するときには使わないようにしましょう。

[インフィード2記事内]

ジェルキャンドルにほこりが付かないように保管方法を考えるしかないとしても、フタのない容器にビニールでフタをしても味気ないですよね。

ご自身で作るのであれば、ハーバリウムのようにフタ付の容器を選ぶのがベストだと思いますが、それだと火が灯せませんよね。

ジェルキャンドルは、季節ごとに楽しんだあとは本来のキャンドルのお役目を果たしてもらって、その炎に癒されて過ごすのもよいかもしれませんね。

長期にわたって蓄積されてしまったキャンドルのほこりが取れなかった時は、そのキャンドルの“灯し時”ということで、ずっとお部屋のインテリアとして癒し続けてくれたキャンドルに感謝の気持ちを込めながら、まったりとその炎に包まれてみてはいかがでしょう。

まとめ

実は、キャンドルには森林浴の効果があるというのをご存じですか?

火を灯すことでマイナスイオンが発生し、お部屋の中で森林浴気分が味わえるのです。

発生するマイナスイオンは約2万個といわれ、滝から発生する数を上回っています。

電磁波等によるプラスイオンは、疲労感、ストレスの一因とされているので、マイナスイオンで中和してバランスを回復させましょう。

安らぎのひと時を過ごしたあとは、また新しいキャンドルとのステキな出会いがありますように。

この記事も読まれています
スポンサーリンク

ページの先頭へ