【健康カプセル】春キャベツ&新玉ねぎの栄養効果&健康効果を生かす春野菜レシピ<5品>熱々ご飯に合う万能ダレなど(3月15日)

テレビで紹介(番組別) レシピ 健康

2020年3月15日テレビ番組の健康カプセル!元気の時間で放送された、「春キャベツ&新玉ねぎの栄養効果&健康効果を生かす春野菜レシピ」をご紹介します。


春キャベツの栄養効果やおすすめレシピ

春キャベツの栄養・効果

・ビタミンCが豊富

・胃腸保護

・美肌効果

※春キャベツは普通のキャベツに比べてビタミンCが1.3倍、βカロテンが3倍も含まれている。

キャベツのビタミンC量

・葉1枚で36~50mg

※成人1日の推奨量が100mg

春キャベツの塩昆布和えのレシピ!外側の葉を使用

外側の葉は内側の葉よりもビタミンCが豊富。

材料(4人分)

キャベツ(外葉):8枚

塩昆布:30g

作り方

1. 太めの千切りにする

※水にさらさない。水にさらすとビタミンCが20%減ってしまう。

2. ビニール袋にキャベツと塩昆布を入れ、振る。

3. 30分おいて完成。

キャベツたっぷりキャベコロのレシピ!内側の葉を使用

細かく刻むのがポイント。切って細胞がつぶれることで抗がん作用のイソチオシアネートが生まれる。

材料(4人分)

キャベツ(内葉):1/2個

オリーブ油:適量

☆豚ひき肉:100g

☆小麦粉:適量

☆牛乳:大さじ1

☆溶き卵:1個

☆カレー粉:小さじ1

塩コショウ:少々

パン粉:適量

揚げ油:適量

作り方

1. キャベツを千切りにする。

2. フライパンを火にかけ、オリーブ油で炒める。

3. キャベツの粗熱がとれたら、☆を加えて混ぜる。

4. 衣をつけて揚げて完成。

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新玉ねぎの栄養効果やおすすめレシピ

新玉ねぎの栄養・効果

・血圧低下

・動脈硬化予防

・認知症予防

新玉ねぎ丸ごとスライスサラダのレシピ!

玉ねぎを刻むと細胞が壊れて抗菌・抗ウイルス作用のイソアリシンという成分が発生。

細かく繊維を断つ方向に刻むほどイソアリシンの生成が活性化。

材料

新玉ねぎ:1個

かつお節:2g

しょうゆ:大さじ2

作り方

1. 新玉ねぎを皮ごとスライサーでスライスする。

2. かつお節・しょうゆを加えて、サッと混ぜたら完成。

熱々ご飯に合う万能ダレのレシピ!

玉ねぎを刻むと生まれるイソアリシンに60度程度の低温加熱を加えると、スルフィド類という成分に変化する。

スルフィド類の効果:動脈硬化予防、血糖値抑制、がん予防、高血圧予防、抗肥満作用、肝臓保護、アルツハイマー型認知症予防。

材料(4人分)

新玉ねぎ:1個

☆しょうゆ:大さじ3

☆ごま油:大さじ1

☆顆粒だし:小さじ1

作り方

1. 新玉ねぎをみじん切り。

2. ☆を加えて混ぜて完成。

 

新玉ねぎ丸ごとトロトロバターのレシピ!

材料(1~4人分)

新玉ねぎ:1個

バター:8g

しょうゆ:小さじ2

作り方

1. 耐熱皿を使用。切り込みを入れた新玉ねぎの上に、バター・しょうゆをのせる。

2. ラップをかけて電子レンジ600Wで2分加熱して完成。

今日の感想とまとめ

参考になりました。

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