【世界一受けたい授業】恥をかかないスピーチ力!歓迎会や送別会にも使える!いいスピーチが思いつかないときは?スピーチが上達する方法は?齋藤孝さん(5月25日)

テレビで紹介(番組別) 世界一受けたい授業

2019年5月25日テレビ番組の世界一受けたい授業で放送された、「歓迎会や送別会にも使える恥をかかないスピーチのコツ!」をご紹介します。教えてくれたのは明治大学教授の齋藤孝さん。


恥をかかないスピーチの力!

その1

・失敗談を入れる!
・最後に気の利いた引用を入れると効果的!

スティーブ・ジョブズのスピーチ

・スティーブ・ジョブズが2005年のスタンフォード大学の卒業式で伝説のスピーチで、スピーチの中に失敗談。
失敗談1:親が苦労して入れてくれた大学を退学
失敗談2:自らが創業したアップルをクビになった

※リーダーが語る失敗談には失敗から学んだ教訓がある。聞いている人に挑戦する勇気を与えるキッカケになる。

・このスピーチで最も有名な言葉。

「Stay hungry.Stay foolish.(ハングリーであれ、愚か者であれ)」はジョブズが生み出した言葉ではなく、雑誌編集者スチュアート・ブランドさんの言葉。

その2

・笑いを入れる!

その3

・心に残る言葉やフレーズを入れる!

主張がわかるフレーズがあると「あの言葉が良かったなぁ」と思い出され聞いてる人の印象に残る。

2018年近畿大学卒業式でスピーチしたピース又吉直樹さんのワンフレーズ

「バッドエンドはない 僕たちは途中だ」

その4:賞を取ったときに嫌味なスピーチにならない方法

・偶然をアピールする!

その5

・素の自分を出す

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テレビはネタ探しに好都合!

スピーチのネタを見つけるにはテレビがおすすめ。

求めていない情報も勝手に入ってくる。

いいスピーチが思いつかないときは?

・素の自分を出す!

不器用でもいいから勇気を持って言ってみる。

スピーチが上達する方法は?

・エピソードを15秒単位でまとめる練習!

言いたいことだけをコンパクトに言う練習。

今日の感想とまとめ

参考になりました。

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