平成31年を漢数字で縦書きに書くときは?住所の書き方は?

生活全般

この間、用があり郵便局に行くと「年賀はがき販売中!」
のポスターが掲げられていたのです。

もうそんな時期なのかな…と思いながら、
今回は何枚購入しなくちゃいけないか考えていました。

仲の良い人や交流のある人にはSNSで済ませてしまうことが多いのですが、

目上の人だったりお世話になっている人には、
やっぱり年賀状を送らなければいけませんよね。

特に年配の方へ年賀状を送るとなると、
どうしても縦書きの年賀状を出さなければいけないのでは…と考えてしまいます。

風習的なものなのでそんなにこだわらなくても良いのかもしれませんが。

そこで疑問に思ったことが、
漢数字で西暦や年号を縦書きにする場合はどう書いたらいいの?

ということと漢数字で住所を書く場合は
どのように書くのか?ということです。

私以外にも疑問に思っている人がいるのでは、
と思いまとめてみることにしました。

年賀状を書く際はぜひ、参考にしてみてください。



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漢数字で西暦や年号を縦書きするときはどう書く?

日常で漢数字は年賀状の他にも、一般文書、
ご祝儀、御礼、お見舞いなどで用いられることが多いです。

年賀状以外にも使うことの多い書き方ですので、
ぜひ覚えておきたいですね。

では、紹介していきましょう。

「平成31年 元旦」を漢数字で書きたい場合
・平成三一年元旦
・平成三十一年元旦
「平成31年 1月1日」を漢数字で書きたい場合
・平成三一年 一月一日
・平成三十一年 一月一日
「2019年 1月1日」を漢数字で書きたい場合
・二〇一九年 一月一日
・二千十九年 一月一日

上記で2通り紹介していますが、どちらを書いても間違いにはなりません。

30、40などの十の字は省略できるので、
31年は「三十一年」でもOKですし、「三一年」でもOKです。

書きやすい方を書くようにしましょう。

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漢数字で住所の書き方は?

ここでは住所を縦書きで書く際に使う
漢数字の書き方を紹介していきたいと思います。

新年のご挨拶だけ縦書きで住所は横書き、
というのは失礼には当たりませんが違和感がありますよね。

内容も住所も縦書きか横書きを統一することが大事です。

住所を漢数字で書く場合は、年号や西暦を書く場合と違い
「百」や「十」を使わずに表記することとなっています。

違いが分かりやすいよう、
横書きの場合と縦書きの場合をどちらも紹介しましょう。

■横書き
3丁目15番地178号
■縦書き
三丁目一五番地一七八号

このように百や十を書かないことで、非常に見やすくなりますよね。

ちなみに役所が発行する手紙等の住居表示の場合は、
丁目が漢数字で番号は算用数字で表記することとなっています。

(例)三丁目15番地178号となります。

年賀状とは関係ありませんが、
生活の豆知識としてお役に立てれるのではないかと思い、書いてみました。

まとめ

年賀状を送る際、縦書きの場合は漢数字でどのように表記するか
を紹介してみましたがいかがでしたか?

漢数字で縦書き

年号や西暦を漢数字で表記する場合
→全ての数字を漢数字で表記する

 

住所を漢数字で表記する場合
→百や十の単位は漢数字で表記しない

詳しい表記方法は上記のそれぞれの項目で確認してみてください。

今回は平成31年の例を書いていますが、
今後元号が変わることがわかっています。

平成の最後の年には、西暦ではなく平成31年と
書いてみるのもいいですね。

ちなみに干支はイノシシになります。
干支でも子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥とイノシシは一番最後。

年賀状の価格は去年から値上がりして52円から62円になりますが、
かわいいスヌーピー柄やディズニー柄もありますよ。

皆様にとっても新しい年が素晴らしい1年になりますよう、お祈り申し上げます。

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