【きょうの料理】村田吉弘さんのうまみ酢を使ったレシピ4品(うまみ酢・なすと鶏むね肉のうまみ酢がけ・かぼちゃの鶏そぼろ・里芋と鶏手羽中のごま煮)(9月2日)

テレビで紹介(番組別) テレビで紹介(テーマ別) レシピ きょうの料理

2019年9月2日NHKテレビ番組のきょうの料理で放送された、「村田吉弘さんのうまみ酢を使ったレシピ4品(うまみ酢・なすと鶏むね肉のうまみ酢がけ・かぼちゃの鶏そぼろ・里芋と鶏手羽中のごま煮)」の材料と作り方をご紹介します。教えてくれたのは料理研究家のさん。

「きょうの料理」の記事一覧はこちら



スポンサーリンク

うまみ酢のレシピ

材料(つくりやすい分量/500ml)と作り方

しょうゆ・みりん・酢(各100ml)、酒(200ml)、昆布(10g)を鍋に入れ、 中火にかける。

ひと煮立ちさせ、火を止める。

そのまま冷まし、昆布を取り出す。

※アルコールが気になるときは、みりんとは煮きってから使う。

保存

冷蔵庫で1か月間保存可能。

スポンサーリンク

なすと鶏むね肉のうまみ酢がけのレシピ

材料(2人分)

なす:(大) 2コ (240g)
鶏むね肉(皮なし):150g
うまみ酢(上記参照):カップ1
しょうが(すりおろす):適量
小麦粉

作り方

なすをレンジにかける

なすはヘタを除いて四つ割りにし、皮に斜めに細かく切り目を入れる。

水でぬらして耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W) に2分30秒間かける。

ラップを外し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

鶏むね肉を煮る

鶏肉は8ミリ厚さのそぎ切りにし、小麦粉をまんべんなくまぶす。

※鶏肉に小麦粉をまぶすと舌ざわりがなめらかになり、汁にとろみもつく。

フライパンにうまみ酢を中火で沸かし、余分粉を落として鶏肉を並べる。

両面 各1分間ほど煮たら火を止め、煮汁ごとバットに移す。

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

器になすと鶏肉を盛って煮汁をかけ、しょうがをのせる。

かぼちゃの鶏そぼろのレシピ

材料(2人分)

かぼちゃ:(正味)200g

<A>
鶏ひき肉:100g
うまみ酢:(上記参照):カップ1/2
水:カップ1/2

ミニトマト(縦半分に切る):5コ分
レーズン:25g
細ねぎ(小口切り):適量

作り方

かぼちゃをレンジにかける

かぼちゃは一口大に切って皮を少しむく。

水でぬらして耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W) に2分30秒間かける。

ひき肉をほぐす

フライパンにAを入れ、ひき肉をほぐしながらよく混ぜる。

※火にかける前にほぐすことでひき肉が塊にならず、味も均一に行き渡る。

※水を加えることでかぼちゃがよりふっくら煮上がる。

煮る

かぼちゃを加えて強火にかけ、ひき肉がそぼろ状になったらレーズンとミニトマトを加え、汁けがほぼなくなるまで混ぜながら煮る。

器に盛り、細ねぎを散らす。

※レーズンの甘みとトマトのうまみを汁に移すことで、全体のうまみがアップする。

里芋と鶏手羽中のごま煮のレシピ

材料(2人分)

里芋:4コ(約200g)
鶏手羽中:4本

<A>
うまみ酢(上記参照):105ml(大さじ7)
練りごま(白):35ml(大さじ2強)
柚子の皮(せん切り):適宜
サラダ油

作り方

1. 里芋は洗って下の部分を切り落とし、耐熱皿に並べる。

ふんわりとラップをし、電子レンジ (600W)に4~5分間かける。

粗熱が取れたら皮をむき、縦半分に切る。

2. 手羽中は身側の骨に沿って切り目を入れる。

Aは混ぜ合わせる。

3. フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、手羽中を皮側を下にして並べる。

焼き色がついたら裏返し、1の里芋を加える。

里芋に焼き色がつき、 手羽中に火が通ったら火から下ろし、Aを回し入れる。

弱火にかけ、全体をからめながらとろみがつくまで煮る。

器に盛り、あれば柚子の皮をのせる。

今日の感想とまとめ

参考になりました。

この記事も読まれています
スポンサーリンク

ページの先頭へ