さつまいものつるの処分に困ったら食べる!栄養や下処理方法!

生活全般

秋になるとサツマイモの季節です。

そしてサツマイモほりの季節でもありますよね。

サツマイモはほっておいてもどんどんツルをのばして育つので、家庭でも畑を借りている方でも作っている方が最近多くいらっしゃいます。

自分たちで掘り起こしたサツマイモはとってもおいしいのでいろいろな料理に変身します。

でもちょっと待ってください。

抜いた後の「つる」はどうしていますか?

そのまま捨ててはいませんか?

捨てるともったいない!

さつまいものつるは食べることができます。

そしてツルリースが作れるのです。



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さつまいものつるを食べてみよう!

スーパーではさつまいものつるを見かけませんよね。

見かけたらレアかも^^

「芋づる」という商品名で売られているのはさつまいものつるです。

さつまいものつるの栄養は?

「さつまいも」は食物繊維が豊富で、ビタミンCやビタミンEそれにビタミンB群もあるため美容にいい野菜です。

「さつまいものつる」の栄養ですが、こちらも食物繊維が豊富です。

筋がたくさんあるフキと同じくらいの食物繊維があるんですよ。

そしてビタミンEやβカロテンなどの栄養も入っています。

さつまいものつるはなかなかのスーパーフードだと思います。テレビなどで放送されたら一気にブームになりそうですね。

さつまいものつるの下処理

さつまいものつるを食べる前には下処理をします。

①表面の薄皮をむきます。このとき爪を使うとむきやすいですよ。

②すぐに水に漬けアク抜きします(約30分)。

③塩を入れて茹でます(3分ほど)。柔らかくなればOK。

さつまいものつるのおすすめ料理

きんぴら、煮物、おひたし、酢の物、炒め物、天ぷら、煮びたしなどいろいろな料理に使えます。

お子さんには、さつまいものつるの肉巻きや、チャーハンなどが喜びそうですね。

さつまいもの葉も食べることができるので、てんぷらや炒め物をするときは、つる一緒に葉も入れるのもおすすめです。

さつまいものつるの保存方法

<生で保存する場合>
乾燥しないように袋に入れて冷蔵庫に入れます。
なるべく早く下処理しましょう。

<下ゆでしてから保存する場合>
冷蔵庫なら2~3日保存できます。
冷凍保存も可能なので、すぐに使わないときは冷凍庫で保存します。

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今まではさつまいものつるの処分に困っていました

いものツルはどんどん伸びるので、お芋が少ししか取れなくてもいものツルはたくさんあってかつて処分に大変な思いをしました。

ゴミ袋にすぐにぱんぱんになります。そしてすぐにゴミ袋が破れる始末です。

いものツルを産まれたときから食べていたわけではありません。

結婚して八百屋さんで野菜を見ていると、いものツルが売られていることを知りました。

「えー売ってるんだ!」と思った私。

だって腐るほどあるので、買おうと思いません。

恥ずかしながら、それまではいものツルが食べられることを知りませんでした。

母親に聞いても作ったことも見たこともないと言われてしまいました。

「戦時中じゃないんだから、今の時代食べる人いるの?」とまで言われ、それなら作ろうじゃないか!と重い腰をあげました。

早速次の日、八百屋さんに行ってお店のおばさんにレシピを教えてもらいました。

フキを炊くのと同じようだと教えてもらい、ニンジンやうす揚げと一緒に炊くと良いと教えてもらって作ってみました。

歯ごたえもあっておいしいんです。

ご飯のお供といった感じです。

さつまいものつるで作るクリスマスリース

まだまだあるツルをどうにかしようと思い考えたのが、クリスマスリースでした。

時期的に秋の次に冬でクリスマスです。

作り方は簡単、ただ丸く巻いていってあとはさつまいものつるが乾くのを待つだけ。

乾けばそこら辺にある松ぼっくりをグルーガンや糸などでくっつけるとリースっぽくなります。

最近では100均にグルーにラメが入ったものがあるので、松ぼっくりをそれでデコレーションをするととってもかわいくなります。

処分に困ったさつまいものつると松ぼっくりなら、無料でクリスマスリースが完成です^^

まとめ

このようにすればゴミは減り、食事に品数が増え、そして素敵なリースもできます。

私はリースはお正月が過ぎるまでは玄関に飾っています。

エコで節約で楽しめる、さつまいものつるで是非楽しんでください。

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