冬休みが明けて新学期(3学期)が始まる朝、「連絡帳に新年の挨拶って書くべきなのかな?」「どんな文章で書けば失礼にならない?」と迷うことはありませんか?
「丁寧な挨拶文が知りたい」「休み中に怪我をしたからその報告も一緒に書きたい」「全員が書くものなの?」など、いざ連絡帳を開くと手が止まってしまうこともありますよね。
この記事では、そのままコピペして使える連絡帳の「新年の挨拶」例文(5パターン)を厳選して紹介します!
全員書くべきなのかといった疑問や、出すタイミングなどのマナーもまとめていますので、お忙しい朝の連絡帳づくりにぜひ活用してくださいね。
目次
💡 【1分で完了】連絡帳の「新年の挨拶」基本の書き方3ステップ
新学期の連絡帳に書く内容は、長文にする必要はありません。以下の3ステップが入っていればバッチリです。
- 新年の挨拶(あけましておめでとうございます、など)
- 旧年のお礼や本年のお願い(本年もよろしくお願いいたします)
- 連絡事項(休み中の報告、体調、持ち物の確認など ※あればでOK)
【パターン別】連絡帳で使える「新年の挨拶」例文5選
ご家庭の状況や伝えたい内容に合わせて、一番ぴったりな例文を選んでお使いください。
1. 例文1:シンプル・標準的(迷ったらこれ!)
最も使いやすく、どんな学校・担任の先生にも好印象を与える基本の文章です。
【例文】
「あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。」
2. 例文2:冬休みの感謝とあわせた丁寧な文章
先生への感謝を少ししっかりめに伝えたい場合におすすめです。
【例文】
「あけましておめでとうございます。
おかげさまで冬休み中も元気に過ごすことができました。
3学期もどうぞよろしくお願いいたします。」
3. 例文3:短い一言(手短に済ませたい時)
連絡帳のマス目が小さい場合や、サクッと短く伝えたい時に便利です。
【例文】
「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。」
4. 例文4:休み中の出来事・報告を添える場合
冬休み中に怪我や病気をした、または生活リズムの崩れなど、先生に共有しておきたいことがある場合の例文です。
【例文】
「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
冬休み中に少し風邪気味になり、現在治りかけの状態です。本日は念のため体育の見学をお願いしたく、見学カードを添えております。ご配慮いただけますと幸いです。」
5. 例文5:児童(子ども)が自分で書く場合のひと言
高学年など、子ども本人が連絡帳に新年の挨拶を書く場合のお手本です。
【例文】
「あけましておめでとうございます。3学期もべんきょうや運動をがんばります。今年もよろしくお願いします。」
🏫 先生に失礼にならない!新年の挨拶マナー3選
① 「新年の挨拶」は全員必ず書かないとダメ?
結論から言うと、連絡帳への新年の挨拶は「絶対に書かなければならないマナー」ではありません。
書かないからといって失礼に当たるわけではありませんが、新学期初日に一言添えられておくと、先生側も「丁寧な保護者だな」と気持ちよく新学期をスタートできます。特に伝えたい連絡事項がない朝の「挨拶がわり」として書くのもおすすめです。
② 新年の挨拶は「いつまで」書くのがマナー?
一般的に、新年の挨拶を連絡帳に書くのは「冬休み明けの初日(始業式の日)」〜「松の内(一般的に1月7日頃まで)」が適しています。
1月中旬以降に久しぶりに連絡帳を書く場合は、無理に「あけましておめでとうございます」と書かず、「本年もどうぞよろしくお願いいたします」程度にとどめると自然です。
③ 喪中の場合はどうすればいい?
ご家庭が喪中の場合は、「あけましておめでとうございます」というお祝いの言葉は避けます。
代わりに、以下のような表現を使うと失礼になりません。
「本年もどうぞよろしくお願いいたします。」
「旧年中は大変お世話になりました。3学期もよろしくお願い申し上げます。」
🙋♀️ 連絡帳の新年の挨拶について「よくある質問」
Q1. 年賀状を出している先生にも、連絡帳で挨拶を書くべき?
年賀状を出している場合でも、連絡帳に「本年もよろしくお願いいたします」と短く一言添えて全く問題ありません。二重になって失礼になることはありませんのでご安心ください。
Q2. 連絡帳のアプリ(デジタル連絡ツール)でも挨拶は必要?
近年増えている「SIGFY」や「Google Classroom」「マチコミ」などの学校連絡アプリの場合、欠席・遅刻連絡の「備考欄」に一言添える形で十分です。わざわざ挨拶だけのために送信する必要はありません。
まとめ:新年の連絡帳は短く気持ちを伝えればOK!
お正月休みが明けて忙しい朝ですが、連絡帳の新年の挨拶は「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」という短いフレーズだけで十分に気持ちが伝わります。
お子さんの状況に合わせて上記の例文をコピペし、サクッと書いて気持ちよく新学期をスタートさせてくださいね!
