【林修の初耳学】意外に知らない日常のあれこれに関する初耳学【まとめ】(2月24日)

テレビで紹介(番組別) 生活

2019年2月24日テレビ番組の林修の初耳学で放送された、「意外に知らない日常のあれこれに関する初耳学」をまとめました。


意外に知らない日常のあれこれに関する初耳学【まとめ】

駅などに設置されていることもある、青いプラスチック製の椅子のお尻の部分に穴があるのはなぜ?

雨水を逃がすため

エスカレーターに乗る時に必ず目にする、次の階に行くまでにある△のぶら下がっているパネルは何?

身を乗り出した人の頭が挟まらないようにするため

牛乳パックの開け口が片方だけ凹んでいるのはなぜ?

目の不自由な人が開け口を確認できるため

トイレを流すときに押すボタン(出っ張ったタイプのリモコンになっているもの)の意味とは?

自己発電になっている。

出っ張った部分を奥まで押すことで、ボタンを押すたびに発電することができる。

電源や電池交換が必要にならない。

温泉にかけ流しがある理由とは?

1つは上からお湯を入れることで、温泉のお湯を循環させ綺麗に保つという役割があるため。

2つ目はガス中毒になるのを防ぐため。
温泉の成分でもある硫化水素はお湯に溶け込む性質がある。

もし湯船の中でお湯を入れた場合、硫化水素はお湯のままに溶け込み、人がお湯に浸かった時にガスが一気に放出されガス中毒を引き起こす。

かけ流しのように上からお湯を注ぐことで、常にガスを空気中に分散させ中毒を起こさせないようにしている。

アメリカでは米国立ハリケーンセンターで、1979年以降男女の名前を交互に付ける決まりがある。しかし女性名のハリケーンの方が被害が必ず大きくなる。その理由とは?

女性名は穏やかな印象を与える。そのため名前から油断してしまい、避難が遅れる傾向にあるため。

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今日の感想とまとめ

参考になりました。

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