【初耳学】日本では当たり前の餃子×ニンニクは本場中国の味ではなかった!(3月10日)

テレビで紹介(番組別)

2019年3月5日テレビ番組の林先生が驚く初耳学!で放送された、「日本では当たり前の餃子×ニンニクは、本場中国の味ではなかった!」をご紹介します。


日本では当たり前の餃子×ニンニクは本場中国の味ではなかった!

衝撃の事実!本場中国では餃子にニンニクは入れない!

日本では当たり前、餃子の味のアクセントになっているニンニクが、実は中国ではいれられていない。

日本の餃子にニンニクが入っている理由

元々羊の肉の臭みを消すためにニンニクが入れられたのがきっかけ。

第二次世界大戦後、中国から引き揚げてきた人々が餃子を広めたと言われている。

しかし当時使っていたのは、年老いた安い低品質の羊の肉。

羊はただでさえ臭いがきつい。そのため臭い消しのためにニンニクをいれるようになった。そこから日本では餃子にニンニクを入れる事が定着した。

餃子はニンニクが入ってるから美味しい!と思っていましたが、本場では入れられてなかったなんて驚きです。

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今日の感想とまとめ

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