【世界一受けたい授業】ピンク筋ダイエットのやり方【まとめ】!効果は?寝ている間に脂肪と糖を燃やす!(3月16日)

テレビで紹介(番組別) ダイエット 世界一受けたい授業

2019年3月16日テレビ番組の世界一受けたい授業で放送された、「ピンク筋ダイエットのやり方!効果は?寝ている間に脂肪と糖を燃やす!」をご紹介します。教えてくれたのは筑波大学大学院教授の久野譜也さん。ピンク筋は睡眠中も脂肪を消費‼寝ている間に脂肪燃焼の効果が期待できます!



スポンサーリンク

ピンク筋ダイエットのやり方!効果は?寝ている間に脂肪と糖を燃やす!

ピンク筋ダイエット方法

全身の筋肉の6~7割が下半身にあるので下半身を鍛えるとピンク筋が増えていく。

少しずつやっていけば90歳代の方でもできるそうです。

相撲スクワット:ピンク筋を増やす方法①

1.肩幅よりも広く足を開く

2.4秒かけて腰をおろす

3.四股を踏む:膝とつま先が同じ方向を向くようにする

4.2回腰を沈める

1日:10回×3セット
※高齢者や足腰が不安な方は椅子の背もたれを持ちながらがおすすめです

巻き割りスクワット:ピンク筋を増やす方法②

1.肩幅に足を開き、前方で手を組む

2.腕は地面と平行

3.4秒かけて腰を沈める
※お尻を後ろに突き出す感じ
※ひざがつま先より前に出ないように

4.腕をゆっくり5回振る

5.腕は90度しっかり上げる

6.3秒かけて元の体制に戻す

1日:10回×3セット
※息を止めてトレーニングすると血圧上昇などの危険があるので、数を数えながらスクワットする

ポイント

筋トレは週に3回程度に!

筋肉は回復するまでに48時間~72時間かかるため、休養が必要。

2週間の効果は?

30代女性
※食事制限なし

体重:59.0キロ→57.1キロ

体脂肪:33.8%→32.9%

ウエスト:81.5cm→78.6cm

ピンク筋とは?

ピンク筋は脂肪と糖の両方を減らすのでダイエット効果が期待できる!

UCP-3体を動かしていない時でも脂肪や糖を消費してくれる。

鍛えればどんどん増やすことができるようになる。

スポンサーリンク

今日の感想とまとめ

無理をせず、最初は5回くらいから少しずつ数を増やしていくのもOK。

血圧が高い方、腰痛・ひざ痛がある方は無理をしないでください。

この記事も読まれています
スポンサーリンク

ページの先頭へ