【たけしの家庭の医学】背骨若返り!背骨の骨密度がアップする1回30秒のおへそ引っ込め体操のやり方と1か月続けた効果(8月6日)

テレビで紹介(番組別) 健康

2019年8月6日テレビ番組の名医とつながる!たけしの家庭の医学のいつの間にか骨折予防SPで放送された、「おへそ引っ込め体操のやり方と1か月続けた効果」をご紹介します。お腹を思いっきり引っこめると、腹筋や背筋が収縮し、背骨に刺激が伝わる。その刺激によって背骨の骨密度が増えていくと考えられている。



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おへそ引っ込め体操のやり方!背骨の骨密度がアップ

やり方

1. 足を肩幅に開き、背筋を伸ばす

2. お腹をグッと引っ込める

※おへそを背骨にくっつけるイメージ

※おへそ周りの筋肉を意識

30秒で1セット。

1日に行う回数

1日5セット。

※一度に5回続ける必要なし。いつ行っても良い。

注意点

息を止めると血圧が上がるため、必ず呼吸をしながら行ってください。

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1か月続けた効果

おへそ引っ込め体操をいつの間にか骨折の危険性ありの54歳女性が1か月続けた効果です。

彼女はカルシウムを意識して摂取、毎日自転車をこぐにもかかわらず、骨が弱っていた。

先生によると自転車をこぐだけでは十分な刺激が背骨に届きにくく、カルシウムを摂っていたのに背骨が弱くなったいた可能性あり。

効果

スクレロスチン量(骨密度を減らす物質)

検証前28.5→検証後25.5

分泌量が減っているということは、骨の量が増えているということが予想できる。

今日の感想とまとめ

参考になりました。

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