【きょうの料理】パリパリ焼きギョウザ・枝豆の塩ゆでのレシピ!父さんのきょうからキッチン。堀江ひろ子さん(8月12日)

テレビで紹介(番組別) レシピ きょうの料理

2019年8月12日NHKテレビ番組のきょうの料理の父さんのきょうからキッチンで放送された、夏にピッタリの「パリパリ焼きギョウザ・枝豆の塩ゆでのレシピ!」の材料と作り方をご紹介します。教えてくれたのは料理研究家の堀江ひろ子さん。

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パリパリ焼きギョウザのレシピ

材料(20コ分)

ギョーザの皮:(大)1袋(20枚)
豚ひき肉:200g
キャベツ:2~3枚(150g)
ねぎ:1/2本(50g)
しょうが(みじん切り):大さじ1/2

<A>
酒:大さじ1
水:大さじ1

<B>
オイスターソース:大さじ1
しょうゆ:大さじ1
かたくり粉:大さじ1

<C>
水:カップ1
小麦粉:小さじ1

<つけだれ>
しょうゆ:大さじ2
酢:大さじ2
ラーユ:適宜

ごま油
サラダ油

作り方

肉ダネをつくり、皮で包む

1. キャベツを耐熱ボウルに入れてラップをふんわりとかぶせ、電子レンジ(600W)に2分間かける。

ざるに取り出して冷ます。

2. キャベツの粗熱が取れたらみじん切りにし、冷蔵庫に入れる。

ねぎは四つ割りにし、端から薄く切る。

※キャベツは軸と葉を分けると、均等な大きさに切りやすい。

3. ボウルにひき肉とAを入れ、よく混ぜ合わせる。

※粘りが出るまでしっかりと混ぜることで、肉ダネがまとまりやすくなる。

4. Bを加えて混ぜ合わせ、キャベツ、ねぎ、しょうがを加える。

最後にごま油大さじ1/2を加えて混ぜる。

4等分にし、それぞれを5等分にする。

時間があれば冷蔵庫で10分間ほど冷やす。

※肉ダネは冷やすと堅くなり、包みやすくなる。

5. 4をギョーザの皮で包み(下記参照)、紙タオルを敷いたバットに並べる。

※すぐに焼かない場合は水で湿らせた紙タオルをかけておく。

ギョーザを焼く

6. Cを混ぜ合わせる。

フライパンにサラダ油大さじ1を入れて中火にかける。

温まったら火を止め、ギョーザの半量を並べる。

※ギョーザどうしがあまりくっつ かないように円形に並べる。

7. 再び中火にかけ、Cの半量を全体に回し入れてふたをし、6~7分間蒸し焼きにする。

水けがなくなって底にこんがりと焼き色がついたらふたを取り、ごま油小さじ1を回しかける。

※油を加えると焼き目がパリッとし、ギョーザどうしがくっつきにくくなる。

8. ギョーザがフライパンの底にくっついていればフライ返しでそっとはがす。

皿をかぶせ、ひっくり返して取り出す(やけどに注意)。

残りのギョーザも同様に焼き、つけだれを添える。

ギョーザの包み方

1. 皮の縁の上半分を水でぬらし、肉ダネを中央やや右寄りにのせる。

2. 右端から皮の向こう側にひだを寄せながら包み、ギュッと押さえて閉じる。

※皮は乾燥すると割れるので、袋から長時間出したままにしないように。

おいしい3か条

・ひき肉は粘りが出るまでよく混ぜる

・蒸し焼きにして確実に火を通す

・仕上げに油を加えてパリッと焼き上げる。

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枝豆の塩ゆでのレシピ

材料(つくりやすい分量)

枝豆:300g
塩:小さじ1
水:カップ1と1/2

作り方

1. 枝豆は手でこすり合わせてしっかりと水で洗い、鍋に入れる。

2. 塩を加えてもみ込み、10分間おく。

※塩でもむことで産毛が取れ、 味もよくしみ込む。

3. 水を加えてふたをし、中火にかける。

沸騰してから8~10分間蒸しゆでにする。

途中食べてみて好みの堅さになったら火から下ろす。

4. ざるに上げて冷ますか、塩けがうすければゆで汁ごとバットなどにあけて冷ます。

※ゆで汁ごと冷ますと、冷める間に豆に塩けがしみ込む。

今日の感想とまとめ

参考になりました。

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